大阪人の東京子育て

おもしろいこと言えない大阪出身者の子育て備忘録

オーボンヴュータンでランチ

「しあわせ」とまで言ったのにはわけがありまして・・

ストイックに家のことや出産準備をしてる風なことを書いてましたが、おいしいものハントもしておりました。が、ハズレ続き。

1.大人気パン屋の新しい店が病院の最寄り駅にできた!→この系列は見つけると期待して行ってまうんやけど、どの店行っても合わん。

2.昔「こんなおいしい食パンがあるのか!?」と感動した店を再訪→感動なし。持ち帰ったからかなぁ。あるいは思い出補正?

3.すごく食べたくなったスパゲッティ屋ののれん分け店→うーん、、おもってたんとちゃう。途中で飽きてしまった。

4.「ムースの魔術師」の異名を取るケーキ屋→ピンとこず。

 

今回はおいしいものに縁がないんかなと思いつつ、オーボンヴュータンというケーキ屋のランチへ。メニューは日替わりのワンプレートランチ1種類のみ。

そこで出てきたのが冒頭のあれ。

実は前日にこの本を読んだのですが、

パスタぎらい (新潮新書)

パスタぎらい (新潮新書)

 

著者のヤマザキマリさんがドイツ系飛行機に乗った時の話。

隣のドイツ人らしき男性が客室乗務員に神妙な顔で何か相談している。しばらくして来たのはでかい10本ものソーセージ!それを見た途端うっとりとした顔になり手づかみのままひたすら食べるドイツおじさん。あんなにおいしそうにソーセージを食べる人を見たことがない・・

ヤマザキさんは何とか気を紛らわせようとしたものの我慢できず、次の食事で同じものを頼み「人生であれほどソーセージをおいしいと思ったことはなかった」そう。

そんな文章を読んだ翌日にこれ!!f:id:cornote:20190828123406j:image至福以外のなにものでもなかった。。

 

さて、オーボンヴュータンのランチについて。

12時からですが、イートインが2席×7組しかないので激戦です。事前にランチ以外のものを頼んで座席確保がデフォルト。私は平日11時過ぎに着きましたが、次の人で1巡目最後でした。

食前酒ならぬ食前ケーキ。「ビスキュイ・オ・フリュイ」f:id:cornote:20190828123424j:imageおいしかったらいつかホールで食べてみたいと頼んだらめさおいしかった!エーグルドゥースのシャンティフレーズっぽいしっかりした甘さの好みの味。

持ち帰り。
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「パラディ」(ホワイトチョコ×フランボワーズ×ピスタチオ)→だいぶ甘いのでフランボワーズの酸っぱさが良い。

「オペラ」→パラディのあとに食べたこともあり、こちらはかなりビター、チョコ濃厚。

ごちそうさまでした。 

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