大阪人の東京子育て

おもしろいこと言えない大阪出身者の子育て備忘録

ぼん入学式と3年前

先日、ぼんの入学式がありました。

♪桜の花びら散る頃はランドセルの1年生~と保育園で歌ってましたが(この曲ほんま涙腺にきます)、今年は桜が早かったので既に葉桜。

そんな中、ピカピカの1年生として入学しました。

私は学校より先に行きだした学童に慣れるかの方を心配しまくってたんだけど、意外と全然平気で拍子抜け。「心配は相手のことを考えてるようで、自分が安心したいだけ」とその通りなんだけど、不安なものは不安!

というのもぼんが1歳で転園した時はまぁ泣いて泣いて、3歳で仲良しができるまでしょっちゅう「行きたくない・・」て感じの子だったんですよね。これに限らず初めての環境や大勢は慣れにくいタイプ。

それと、私が1年生直前に引っ越して誰も知り合いのいない学校に入学し、戸惑ったのも関係あると思う。冷静に考えると私の個人的な経験なだけでぼんとは関係ないんだけど、子育てというか子どもに対してってやっぱり自分の経験の影響が大きくて、それが一般的でも絶対的なことでもないてことは気つけとかななといつも思います。

こいとは今3歳半なんだけど、ぼんがこの頃は私が一番辛く今でも思い出すと反省の気持ちになる。3年前なのでコロナで初めて緊急事態宣言が出て、3歳児と生後半年と自宅に缶詰にされた時。

ぼんが大きく見えて、何でわからんのやと思うことが多かったけど、今のこいとを見るとまだこんな小さかったんやな、まだこんなワガママ放題するような時期やったんやなとかわいそうになる。

甘えただけど、ようこんなええ子に育ったなと思います。(花まるの先生の「9~10歳までは甘えたでいい」を聞いて、まだベタベタしてていいんやと安心してる)子どもと暮らして、子どもを思い通りに育てるなんてムリとわかったので、私がこんな風に育てたわけでなくぼんの持って生まれたもんやと思います。(その証拠にこいとは全然違う)

ブログ書き出した頃を見たら1歳9ヶ月。大きくなりましたねぇ。

幼児期に区切りをつけて、学童期は見守る意識も持ちつつ過ごしたいと思います。

(一番古い写真つき記事、2歳ぐらい)