大阪人の東京子育て

おもしろいこと言えない大阪出身者の子育て備忘録

子どもになぜ本を読むか話した

悩んでるように見えないけど、体に色々と不調が出てるぼん。

先日、ママ友とぼんの同級生が来宅した時、少し特性に特徴がある子で興奮しだした時にママは「言わないとわかんないじゃん」とたしなめてたんだけど、その時ぼんが「ぼんはわかるよ。こういう風になりたいのにできないとかでワーってなる感じ」と言ってた。

そんな風に思うことがあるんだと驚いて、幼いと思いすぎてるのかもなと思った。

性格を含め持って生まれたもののせいでなければ、今回の不調はぼんが気づいて乗り越えるしかないようなことなんだと思う。(人付き合いや自制心など)。ただ私の感覚ではそれって思春期ぐらいの悩みで、8歳には酷な気も。

でも外からあーだこーだ言っても仕方なくて、やっぱり自分で気づくしかないんだろうな。

その助けになるとしたら本。その思いを込めて、

「お母さんが本を読むのは単純に面白いとか知らないことを知れるとかもあるけど、自分だけだと思ってた気持ち(感情)が自分だけじゃなかったってわかったりするからなんだよね。

こんなことで悩んでるなんて自分だけだと思っても、たいていそういうことを書いてる人は今までにいる。」

という話をした。

私は自分だけだと思ってたこの感覚を他に持つ人もいるのか!しかもそれがベストセラーってことはそういう人は多いのかと気づいた時や、「自分だけじゃない」ということで救われた思いがしたことがあるので、ぼんが自分はダメだと思ってても同程度ダメなやつなんて腐るほどいるし、100%ダメというわけでもないしと思って。

人によってはじゃー人生なんて所詮誰かの真似事、後追いと思うかもしれないけど。

それでも世界は広い、ということを知ってほしい。

小学生なんて身の回りが全てだから大変だよね。