大阪人の東京子育て

おもしろいこと言えない大阪出身者の子育て備忘録

続・こいとの件

あの後数日、迎えに行ったら一緒に遊んでたりするので、どんな感じなんだろうと思ってました。

でも朝はダラダラなものの「行きたくない」とは言わなくなった。

担任の先生とじっくり話す機会があり、自由遊びの時は意図的に離してみてるとのこと。

あと気持ちを言えるようにはなってきてるけど、難しい時は自分で言える?先生と一緒に言う?とかめっちゃ丁寧な保育をしてくれてた。(これはこいとに限らず)

先生は「私が、クラスで誰かが牛耳ってて皆がそれに従う、というのが嫌なんです!」という信念をお持ちだった。

大勢をみるだけで大変で、そんな思いがあったら尚更大変だろうにすごいな。

私が聞きたかったことは2つあって、1つはこんなに賢い子がなぜこんなことになってるのか。

大人顔負けの話し方をしたりするので、うまく立ち回れそうなのにと不思議でした。

先生は去年の担任に気を遣いながらも、去年は今のような状態がまかり通ってたんだと思います。今年は私にそういうのを否定されるから怒ったりするとのこと。なるほど。

2つ目は親は知ってるのかということ。

親のせいというのではないのですが、よくできる子なので何でも丸々肯定してたら自分が悪いとはよもや思わず、これでいいんだ!が強まるのではと思って。

そしたら先生が伝えてるようでした。

ただ相手の子だけが悪いというわけではもちろんなく、魅力的な遊びを作るのが上手いのでこいとを含め皆寄っていく。(実際こいとも相手の子を嫌いではなく、意地悪でない時は好きなんですよね)

一方、こいとはさぁ好きに遊んでいいよ!となると何をしていいかわからない。

これは家でもそうで、退屈〜、お母さん何したらいい?とけっこう言います。

ぼんは真反対で電車だの本だの工作だの時間がなかった(今でもない)ので、地味に心配ではありました。

先生はこいとは絵本が好きなので、そこから遊びにつなげたりしてみます、とのこと。

(心の声)何なんその技、そんなんできんの?マジ尊敬。

本当にいい先生に当たって本当に有り難い🙏

年明けからは小学校に向けて不安定になりそうというのもあるし、頼もしいです。