大阪人の東京子育て

おもしろいこと言えない大阪出身者の子育て備忘録

漠然とした不満について

夫に対して何に不満かを突き止めず、漠然とした不満が事あるごとに噴出するので考えてみることにした。

今まで突き詰めて考えなかった理由は、夫への不満というより長時間労働を是正しない会社に腹が立つと思っていたから。

夫はできれば働きたくない、付き合いも昇進も嫌、子どもといたいという考えで、でもJTCで働くにはある程度仕方がないと諦めていた。

子どものことは2人とも同程度把握していた。

それから何年も経ち、

今は夫は帰ってこられる日は帰ってくる。食事の準備をできる時はする。私が「この日行事だよ」と伝えて、行けたら行く。

そう、家のことや子どものことを把握する、考えるのは全て私で、キャパオーバーになると不満が噴出となるのだと思う。(PTA、仕事、年末のあれこれでまさに今なんだけど)

段取りや考えるというのは作業でないので見えにくく、大変だとも気づいていないと思う。なにせ問題なく回るように動いてるから。

地味に大変なのは時間、特に終わりの時間が決まっていること。

園のお迎え、寝る時間までに詰め込むと、昼の30分で医者に行って、帰りの10分で買い物してということになって常に急かされてる。

週末の大掃除の「何すればいいの?」に指示を出し、プレゼント交換するという娘の候補を考え、しれっと年末年始に丸々仕事を入れた夫を置いて帰省する新幹線を予約する。

買い物して何時に帰ってきてもいい夫がうらやましい。

恩着せがましくクリスマスは早く帰ると言ってメニューを考えるだけの夫がうらやましい。

もちろん遊んでるわけじゃなく仕事してるから遅いのだし、買い物もしてきてくれてるんだけど、だから不満を持つ私が悪いとなるのも辛いところ。

私は不満を表明する術がないのだ。

なのでここで書く。

以上。