大阪人の東京子育て

おもしろいこと言えない大阪出身者の子育て備忘録

年長こいとのお勉強・秋

一方のこいと、ぼんとはタイプが違って私に似てるんだけど、つまり勉強の才能(勘)がないということなので困った困った…(て決めつけたらあかんのですけどね。ぼんとアプローチが違うのは確か。そして勘に頼ってるぼんもいつまでそれでいけるかという状況ではある)

公立園なので勉強要素はゼロですが、それでも周りの子の影響などでひらがなは書けるように、カタカナは読めるように、簡単なたし算もできるようにはなった。

夏頃ようやく興味を持ったのでぼんのZ会(年長)を使い始めたけどやらなくなり、奥の手すみっこのドリルも出してきたけど、ちょっとやってやらなくなってしまった。

うーむ、まだいいと言えばそうなんだけど、1年生になったところでできる気がしない。

よその子で「泣きながら宿題してる」とか聞くと大変だなぁと思ってたけど、明日は我が身。

最低限の計算や漢字をちょっとでいいから毎日する、ということだけできればいいけど、それが難しそうなんよなぁ。

私は第一子で親が言うことは聞いてたからなー。

ただぼんの時も私だけ焦ってて結局やり始めたん年明けからやった記憶。

その子のタイミングみるしかないよね。

特に今は園がストレスフルなので、楽しんでするならやるけど、そうでなければしない方が絶対いい。

などと思ってたら昨日、ぼんが久々「ぼん会」(カタカナ・引き算バージョン)を作ってくれました。

なぜかこれならする笑

ぼんも楽しんで作ってるから今はこれでいいかな。

兄妹ともに進級・進学のタイミングで不安定になるタイプだし、とりあえず様子見しつつだな。

そや、1~3月は予定を入れ過ぎやんようにせなやわ。

(「子どもはほっとけ」というような本。ちなみに全然腑に落ちなかった笑)