大阪人の東京子育て

おもしろいこと言えない大阪出身者の子育て備忘録

園長先生に手紙

Jちゃんの気づいてなさ(堪えてなさ)を目の当たりにして大人気ないことをここに書き溜飲を下げた後、こいとにこれ以上がんばって自分で何とかさせることないか、という気になった。

ぼんの時も同じようなことがあったと書いたけど、その時は悪影響(その子と一緒にどこかへ行ってしまう、先生の指示が通らないなど)が出てたのもあって離してもらうように言ったんだよね。

その後ぼんは集団生活できるように戻ったんだけど、でも親が友達を選んだようでそれでよかったのかなという思いは払拭しきれずにいて、こいとに関してはそうせずに何とかなればという思いもあった。

でもこいとは十分がんばった、嫌なことは嫌と言えるようになった、春から相手は結局変わらなかった、担任の先生がまたかと流して聞いてるように感じた(実際同じことを言ってるんだけど)ので、子育て相談で言われた通り園長先生に相談することにした。具体的には長々しゃべっても忘れるだろうから手紙を書いて渡した。

内容は事前に夫にも確認してもらって渡してもらったんだけど、すぐ読んでくれて、離れられる場所を用意すること、一緒にいたい時は一緒に、そうでない時は声がけすると言ってくれたそう。

こいとは前から一貫して「Jちゃんが嫌なんじゃなくて嫌なことをするJちゃんが嫌なだけ」と言ってて、なので絶対近寄らないで!というわけでもないんだよなぁと思ってたのでうまく伝わってよかったです。

今朝もダラダラしてて「行きたくないなら何で?」と聞くと「Jちゃんが何でも決めるから好きな遊びができない」と言うので、離れる場所があること、先生達が見てくれることを伝えたら、そうだった!と支度して行きました。離れられる場所があるというのがポイントだったみたい。

このまま卒園まで楽しく通えたらいいんだけど。

この前ぼんに離してもらった友達のことを聞いたら「仲良かったのに先生が勘違いして離されちゃったんだよね」と言ってた。

でもこれは離れたからこそ嫌なことは忘れて良い思い出だけ残ってる気がする。

はぁとにかく子育て難しいですね・・