大阪人の東京子育て

おもしろいこと言えない大阪出身者の子育て備忘録

帰省につきもの

モヤモヤ吐露の会です笑

親子とも年を取るとアレコレねぇ。

と言っても世の中とんでもない親いるし、同居や近居の人と比べたら甘〜〜い!と自分でも思うけど。

モヤモヤ前に心配事。

春に父ががんで13時間もの大手術をして、GWに珍しく帰ってこないのか?と連絡があったので帰省したのですが、最近また怪しい箇所が見つかったらしく、今週検査だそうです。

検査結果次第だけど、もう手術は嫌だ(それで1年とか生きながらえてもな)、年寄りだから放置しても進行は遅いのではと言ってました。

ただ間質性肺炎というのになってて、誤嚥の可能性がめちゃくちゃ上がってるのでそれが起こったら終わり。覚悟しておくようにとのこと。

できればひ孫が見たかったと言ってました。

弟の子(孫の中で一番年上)がまだ高校生だからそれは厳しいだろうけど、出来が悪くはないらしいので、良い大学に入るのを見届けられたらなとうっすら期待してる。

語弊を招きそうだけど、甥が自分で今からは勉強に注力した方がいいと決めてがんばってるのと、いわゆる「良い大学」に入るだけが全てじゃないのはもちろんなんだけど、甥の意向と合うという前提の上で、年寄りにはわかりやすい◯◯大学合格という希望を見せてあげたいなという気持ちです。

まぁこっそりちょこっと思ってるだけ。

それが叶わなくとも、痛い辛いはなるべく少ない上で過ごせたら。

ただ夫の父が入退院するようになって3年ほどで亡くなったので、父もそれぐらいかもなとは思ってて、それならあと2〜3年かもな。

長くなったのでグチはまた。