大阪人の東京子育て

おもしろいこと言えない大阪出身者の子育て備忘録

こいとの夏休み

こいとは基本的に学童へ行ってました。

ぼんが家にいたら行くの嫌がるかなと思いましたが、家にいても退屈だから行く方がいいみたい。

その他イベントに行ったり帰省したりはしましたが、不完全燃焼感はあります。

正直、どうしてあげたらいいんだろう、という感じ。

というのも家にいたらすぐ「退屈~」と言う。

ひとりで遊べない、過ごせない。好きなものや夢中なものもない。あえて言うならテレビが好き。

テレビが終わったら「退屈、何したらいい?」

好きなことすればと言っても「ない~」、本読んだら?と言ったら「読んで~」。

こいとは体を動かすのは好きだけど、付き合ってあげられてないなとは思う。でも親が相手することでもなくない?と思ってしまう。(特に帰宅後家の中で)

ただ私も3~4年生ぐらいかな、おもちゃで遊ばなくなった頃だったのか「ヒマ~」と言ってた記憶があって、親に何でもすれば?と言われてた記憶がある。

じゃー経験者としてどうしたらよかったか?と今聞かれてもわからないんですよね。

裁縫、お絵かき、テレビゲームですら好きでなかったし。

とりあえずリビングの棚を1か所空けて、隣室のこいとのおもちゃを持ってきて手に取りやすいようにしたところで、こんなことこそチャッピーに聞けばいいのでは?と聞いてみた。

ら、問題視しなくていい、暇つぶしは意外と練習が必要、親が刺激を提供し続けることになる、退屈をなくさないでいると何か始め出すとのこと。

たしかに仕方なくだろうけどぬいぐるみ遊びを始めたりはするんだよね。ヒマすぎるのかドリルをすることも。

たぶんおもちゃだけじゃなくて折り紙やお絵かきなんかも目に入ってないので、ここに折り紙あるし、画用紙もあるし、シールもあるし、使っていいよと改めて言って、こいとの好きな点描写のほか、間違い探し、クロスワード、なぞなぞ、絵探しの本なんかも準備。

(なぜかすみっコばかりに・・適正年齢が低学年ぐらいなんだろうな)

まずは選ぶところから練習かな。

何でもかんでも相手してなので、私も何でもかんでも面倒になってしまってるけど、本を読んであげるのとたまに皆でボードゲームしたりの時間は作りたい。