大阪人の東京子育て

おもしろいこと言えない大阪出身者の子育て備忘録

自分のことにも目を向けたい

年始に「今年はだんだん自分のことにも目を向けたい」と書いたんだけど、

きっかけがあって、年末にたまたま見たこちら。

mn-oyatsu.hatenablog.jp

若い女性(しかも新婚さん!)のやりたいことリスト結果。

キラキラしてるんですよ。揶揄で言ってるんじゃなくて、若さがまぶしい。(自分が若い頃はこんな風に言われると、上から目線やなと思ったりもしたけど、単純に若いっていいな!という気持ち)

読んでて自分も結婚式楽しかったなとか、見つけ出したアレが欲しい、コレを食べたい、ソレを見に行きたいとかあったなと思い出し、何かちょっと自分に手をかけたいかもと気持ちが動いた。

ぼんが生まれて以降、自分のことには本当に興味を失って、服は最低限を通販で購入、髪はシャンプーオンリー、ノーアクセサリー、リュックオンリー(傷んだら同じのを書い直す)、靴は脱ぎ履きが楽な「アディダス スーパースター スリッポンのオールブラックを一生履く」と思ってた。

それがこいとの成長や、卒入園・七五三とかで式服が要ったりすることに伴って、最近は緩和されてきてるなとは思ってた。

この記事が転機な気がする。自分のことをまた考えるとはと思いつつ書いた。

もう一生香水つけることもないんやろうなと思ってたけど、こんなん買うとはな。気に入らんみたいなこと書いたけど、寝る前につけて幸せな気分になってる笑

そんな頃、年末に上記の振り返りを読んで自覚した感じ。

ま、かと言って何をしたいというのがあるわけでもないんやけど。(実際は時間の制約が今までと変わるわけでもないし)

ちなみに、私の一生モノは当てにならんので、ホカオネオネを履き出したら「今までようあんな重い歩きにくい靴履いてたな」と思った笑 よく歩いた日は足の裏が痛くなってたけど、そういうのが一切ないホカを一生履く。(まだ言うか笑)

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ちょっとお休み

帰ったら疲れて動けない(でも無理やり動く)生活をもう7年も続けてて、去年は夕方になったら微熱という日々。低位安定が定着してしまってましたが、去年の年末ぐらいからけっこう元気やなと思ってました。気持ちも安定。

いつまで続くのだろうと思ってましたが、1ヶ月たち、2ヶ月もたとうとしてるので、完全じゃないけど前みたいに戻ったんや!とすっかり油断したらガツンとやられた。

気力がなく動けない、やる気が出ない、ひと踏ん張りが効かない。

この前のぐぬぬ記事も、ああいう風に思ったとしても普段ならすぐ気にならなくなるのに、ブログに書くほど固執してたのは前兆だったのかも。

見返すと2ヶ月前に爆発してるので、これ以降元気やったんやな。

「自分ができてることは認めること」と書いてある。ええこと言うなぁ、私。笑

普段から好きな時しか書かないのでわざわざ言うこともないんですが、ちょっとブログをお休みします。

と言っても、調子の良い時に書いたゴキゲン記事とやたら現実的な記事を予約してるので、休みとは?ぐらいで戻ってきそうです。

では、また!

4歳が気に入ってるボードゲーム

昨日の恥ずかしい記事を追いやるために新しいのを書こう。

ぼんの本の記事以降、私にしては珍しく下書きがまったくないので撮って出しが続いてます。

困った今回のテーマは、こいと4歳が気に入ってるボードゲームについて。

1.ブロックス

7歳~て書いてあるけど、テトリスみたいなブロックの角をつなげるだけなので、こいとでもできた。

親は最初こいとに忖度してたけど、今では本気でやってるのに負けることがあります・・

2.ドブル

ブロックスばっかり私が飽きて、こいとでもできそうなのを探して買ってみた。6歳~と書いてあるけど、カードを引いて同じのを探すだけなので楽しんでる。

うちはドラえもんが好きなので↑にしたけど、元々は↓(デザインが違うだけ)

3.クラッシュアイスゲーム 

ボドゲかおもちゃか微妙やけど、去年からやってたから3歳でもできそう。ペンギンを落とさないだけの単純なゲーム。最初はこれおすすめ。

4.トランプ

えっトランプ?まーボドゲと言えばそやけど・・という声が聞こえてきそうですが、7並べ、神経衰弱のほか、ババ抜き、ジジ抜きももうできるようになってました。早くページワンできるようになってほしい。

おまけ.カタミノ

積み木のテトリスみたいなカタミノ。祖父母からのプレゼントとして買ったけど、ほとんど触らず。しまってるので出したらまた遊ぶかな。

次の候補1.ナインタイル

カードを揃えるだけなので、これももうできそう。

2.ドラえもん日本旅行ゲーム

だいぶ前からお気に入りに入ってるすごろく。地名が覚えられそう。

手を出してないもの.どうぶつしょうぎ

多分できるけど、多分ずっと相手させられるから買ってない笑

興味があるもの1.人生ゲーム

子どもの頃、土曜日は人生ゲームの日で、夕飯後家族でやってた時期があった笑(その後トランプになった)めっちゃ楽しかったのでそのうちやりたい。

2.ウノ

私は大学生になるまでウノを知らなかったんだけど、みんな当たり前かのようにやってたからびっくりしたわ。

私はドラえもんバージョンの方が欲しい。

ウノ ドラえもん

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3.ウボンゴ

やったことないけどよく見るやつ。テトリスを競うっぽい。テトリスすき。

4.カタン

これまたよく見るやつ。正直ようわかってへんねんけど、人気なんはおもろいやろと思ってる。

3つぐらいちょちょっと書くつもりが、後半は備忘録になってしまった。

ボードゲーム苦手やったけど、一緒にやってるうちにおもろいやんと思うようになってます。

ママ友と比較してぐぬぬ

前回書いた自己肯定感どこいってん!?というような内容なんですが、ママ友と比べてぐぬぬとなった話。

「人と比べない」なんて子どもに対しても思ってるし、今の日本で生きていくには必須能力で、しかもそれがママ友となんてやったらあかん筆頭やと思うんですが。

あまりにかっこ悪く書かんとこかなと思いましたが、前回たいそうなこと書いたので所詮こんなヤツというのもいいかなと書くことにしました。

同じ地域の同級生って通常ならだいたい同じような暮らしぶりだと思うんですが、昨今のTOKIOの不動産バブルはすごく、うちの地域ではもともと住んでる人と後から来た人の、わかりやすい言い方だと生活レベルが違うんですよね。

そのおうちは後から来たパワーカップル。気さくで仲良くしてくれてありがとうと思ってるんだけど、ところどころ生活レベルが違うなと思うことはあり、うちに合わせてもらってる(気を遣わせてる)んじゃないかと思うこともあった。

今回、決定的だったのは某有名ジュエリー(ン十万)をつけてて、これはもうレベチ・・ぐぬぬ・・

でも当人達は気さくに仲良くしてくれて、しかもこういうのってそっち側は気にしないんですよね。要するに私が気にしなければいいだけ。

ただ、年始に書いたように最近ちょっとは小綺麗にしたいなと思い始めたところだったので、予算の高低差に耳がキーンとなったのでした。

しかもこれとは関係ないけど、これからのお金の算段を考えてて、やはり私の稼ぎがもうちょっと多ければ自分の小遣いが増えるのにと思って。いや、当たり前なんやけど笑

分相応を心がけるようにします。

そういや、この前初めて代々木上原に行ったら、歩いてるおばあさんが上品でここには住めんと思ったわ笑

子どもを持つ利点

タイトルがでっかくなってしまったけど、しばらく前にぼんやり考えて思ったことです。(前にも書いてるかも)

最近は“子どもを持つメリット”なんてのをよく見聞きするようになって、そもそもは生き物の本能として子孫を残すこと自体がメリットやろうにと思ったりします。

とは言え複雑な現代社会で原理原則に基づいてばかりはいかず、そう考えるのもわかる。

でも理屈で、お金かかる、時間かかる、はいデメリットーと言い負かされ子どもいらんと思ったとして、それでいいの?と思う。

それってデメリットをつぶして安心したかっただけでは?でも世の中に絶対なんてないんやから、石橋叩きまくってやんと自分の心の声を聞け!直感を信じろ!と思う。

結局残るのは子どもがいないと言う結果だから。

以上はデメリットが気になって迷ってる人に思うことで、絶対子どもおった方がいいなんて思うわけないし、お金ないとか相手がおらんとかその他諸々迷いようがない人は仕方ないし、要らんと決めてる人は自分で決めたんやからええと思う。

…て長々書いたけど、本題これちゃうねん。

子どもがいると自己肯定しやすい、これが利点と言えるかなと思って。

別に子どもは親がおらな生きてかれへんからとか子どもに頼られてどうこうという話ではない。

私は独身が長かったので、終盤は大病を患ってる子のドキュメンタリーなんかを見ると、私の命をこの子にあげられるもんならあげたいと思ったりしてた。

私でなくても、生まれてから中年までずっと自己肯定感アゲアゲです!て人はほぼいないんちゃうかなと思う。

でも自分の子どもはめちゃくちゃ大事やしかわいくて、最近になって「それって自分もやん!」て気付いたのよ(ヘレンケラーで言うとこのwater)

今まで親も同じように思ってたんやろなと思ったことはあったけど、今回はそうでなくて、自分→子ども→自分。

子どもから何か受け取るようなことでなくて、子どもの存在を介した自己完結。この子はおるだけでいい…自分もやん!

誰でも生まれてきただけで大事で、おるだけでいい存在なんやというのが腑に落ちた。これが自己肯定感てやつやんね。

え、知ってた?子どもおらんくてもわかってた?私は子どもを持ったからわかったことでした。

まぁ様々な事情や考えがあるから、世界中全ての人に通用するとは思わんけど、あえて利点を挙げるとしたらこれかな。