大阪人の東京子育て

おもしろいこと言えない大阪出身者の子育て備忘録

読んだ本

今年読んだ本128冊の中で★5の6冊

去年も書いたなと思い出した。 ブクログに読んだ本を登録してちょっとした感想も書いてます。 今年読んだ本はなんと128冊・・自分でもびっくり。ヒマなの? まぁ本当に忙しいと心身ともに読めないですよね。今年は通勤往復にプラスして昼休みに本を読むよう…

「強み」を生み出す育て方

最近よくあるタイトルが過剰なタイプの本・笑 単なる習い事指南として読みました。 「強み」を生み出す育て方――【賢さ】【やる気】【コミュ力】が絶対身につく! 作者:船津 徹 ダイヤモンド社 Amazon 生まれつきの「気質」を簡単な質問で天才、研究者、商人…

『ふつうの会社員が投資の勉強をしてみたら資産が2億円になった話』

私の感想は、日本人はここまでしないと安心できなくなってしまったのか。そりゃ少子化も進むわな、です。 書いてあることは他とそう変わらん。 要するにとりあえず元手を貯めてSBIか楽天証券で投資する。高額な保険はいらん、ふるさと納税、NISAにideco。(…

自分用メモ『子どもの心を強くする10のタイミング』『5歳までの魔法の「おしごと」』

自分用メモなので、気になった方は全部読んでみてください。 5歳までの魔法の「おしごと」 子どもの才能を伸ばす5歳までの魔法の「おしごと」 作者:丘山亜未 青春出版社 Amazon 「甘えさせる」は子どもが難しいことをサポート、待ってあげる。抱っこして、聞…

『この不調、ぜんぶ更年期のせいだったの!?』

体力自慢の元リク社長が47歳で疲れが抜けないと感じたところから始まり、様々な更年期障害を経験した体験記。 この不調、ぜんぶ更年期のせいだったの!?: 「ゆらぐ自分」とのつき合い方がわかる「読む処方箋」 (単行本) 作者:清永 真理子 三笠書房 Amazon も…

今年読んだ本95冊の中で⭐︎5は11冊

1割以上、多いな… 面白いとお墨付き(受賞作や話題作)か興味あるのぐらいしか読まないんだけど、そういうのはたいてい面白いから気を抜くと☆5ばかりになってしまう・・価値観が変わるかそれと同等のもののみ☆5としています。 個人的ベスト1~3を含む☆5全冊…

塾の保護者会と『自分の親に読んでほしかった本』

塾の保護者会という名目のオンライン講演会、低学年なので毎回似たような話なんですが、そうだったと思い出させてくれます。 私の勉強方針は自分で考え上げたかのように思ってたけど、塾の受け売りでしかないことも。私にとって受け入れやすい考え方だからだ…

こんな私が歴史本!?

ふ~、先月は毎日更新であったことを詰め込んでしまった。 何でも忘れるから書いておくと見返せて便利なんですよね。 読んだ本も忘れるのでブクログに記録してます。なのでブログには書かなくなってたけど、今回は久々に本の話。 人気本しか読まないので、私…

子どもの勉強は親のエンタメと認識する

『子どもが幸せになることば』

たしか糸井重里が読んだと書いてた本。タイトルでは興味を持たなかったと思うけど、読んでみた。子育て本自体久しぶり。 子どもが幸せになることば 作者:田中 茂樹 ダイヤモンド社 Amazon ここに書くぐらいなので、よかったです。 著者は医者で、臨床心理士…

『人新世の「資本論」』感想

話題の本(らしい)。「普段手に取らないような本を読んでみた」と書いてた人が載せてた『人新世の「資本論」』という本を私も読んでみた。 人新世の「資本論」 (集英社新書) 作者:斎藤幸平 集英社 Amazon 最初に、ネットは批判だらけというのは私も感じてて…

『利他とは何か』と夫にどう理解してもらうか

誰かが「普段読まないものを読んでみようと選んだ」と書いてた本。私も自ら手に取ることはなさそうと思って読んでみた。40~50代の学者や小説家の共著だけど、各々好き勝手書いてて、最後に無理やり利他に結びつけてたり、どこが利他なんやろう?というのも…

『自律する子の育て方』

「公立で宿題やらテストやらなくしたとこがある」ということだけは聞いたことがあったのですが、またゆとり回帰か?と思っただけで内容は全く知りませんでした。その元公立中学校長と神経科学の専門家の共著。親、先生、保育者の立場にある人は全員読んだ方…

life is hard but beautiful

子育て本自分用メモ『3~6歳までの実践版モンテッソーリ教育で自信とやる気を伸ばす!』『わが子がやる気になる伝え方』『子どもの心のコーチング 実践編』

3つめの『子どもの心のコーチング 実践編』、なるほど~と読んだんやけど、実践編じゃない『子どもの心のコーチング』を読んで記事にもしてた↓↓のをすっかり忘れてた!しかもまだ4月の出来事!脳細胞死んでんのかな、、 『3~6歳までの実践版モンテッソーリ…

子育て本自分用メモ『頭がよくなる子どもとの遊びかた』『5歳から始める最高の中学受験』『小1の不安これだけやれば大丈夫です』

読んでも忘れるのでスマホにメモしたんですが、見返さないのでこちらへ転記。(こっちも見やんけど。)ちょっと前やから自分で見てもようわからんかったりする。「スーパー値札」て何なんやろ。そして、 いくらこんな本を読んでも私の場合徳の高い人間にはな…

『子どもの心のコーチング』を読んで思ったこと

声をかけ、世話をやきすぎて、依存心の強い、自立できない子どもが増えているといいます。しかし、子どもの将来を思うのなら、自分で考える力、周りの人とうまくやっていける本物の「生きる力」を身につけさせるのが親の務めです。(アマゾンの説明より) 子…

『ルポ森のようちえん』を読んで自然と子どもについて考えた

『ルポ 森のようちえん SDGs時代の子育てスタイル』を読んだ。 以前読もうかなと思ったことがあったんですが、多分私には合わないだろうなとやめたことがあり、でも「自然と子ども」について考える材料として読んでみました。 ルポ 森のようちえん SDGs時代…

『こども論語と算盤』

渋沢栄一の『論語と算盤』を子ども向けにわかりやすく書いた本。軽い気持ちで借りてみたら納得づくしでした。 こども 論語と算盤 お金と生き方の大切なことがわかる! 作者:守屋淳 祥伝社 Amazon

『怒らないですむ子育て〜そのイライラは手放せます〜』を読んだ

タイトルも表紙も自分からは手に取らないタイプの本ですが、何かで紹介されていて、レビューに興味を持ったので読んでみました。 怒らないですむ子育て: そのイライラは手放せます (edumomコミユニケーションMOOK) 作者:水島 広子 小学館 Amazon

市井の人の暮らしがわかる本4選

大層なタイトルにしてしまいましたが、最近読んだ本に関連があるなと思ったのでまとめてみました。

『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』

ベストセラー、よう知らんと読んだ感想。 ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー(新潮文庫) 作者:ブレイディみかこ 新潮社 Amazon

『これからの男の子たちへ 「男らしさ」から自由になるためのレッスン』

『これからの男の子たちへ 「男らしさ」から自由になるためのレッスン』を読みました。図書館でえらい人気で、何でなんやろうと思ってたけど、時代に即してて納得。形だけの性教育をするより、これを男女全員に配ったらいいと思う。(その前に小さい時から「…

『ケーキの切れない非行少年たち 』雑感

だいぶ前に下書きしたままだったものに手を入れて公開します。あっちゃこっちゃ話が余計に飛んでしまったんですが・・ ーーー 2019年発売なので少し前の本ですが、『ケーキの切れない非行少年たち 』を読みました。まとまらないですが思ったことを。

行動経済学とオリジン弁当の袋

どこかで見かけて予約した『行動経済学の使い方』。難しそうで、本屋では手に取らなさそうですが、「人は必ずしも合理的な選択をするものではない」ということが身近な例とともに書かれていておもしろかったです。

ベリーさんの本で足るを知る

ベリーさんの著書『子供4人共働き・賃貸60㎡でシンプル丁寧に暮らす』細切れかつざっとですが、拝読いたしました。

今更『ライフシフト』『お金2.0』と『セルフドリブンチャイルド』を適当に読んだ

話題になったし読んでみるかーと図書館で予約したのが忘れた頃に届き、更に興味が薄れて流し読みした、というレビューにすらならない忘備録。

『「非認知能力」の育て方』感想

これまた忘れた頃に届いた図書館本。子育て本は久々です。

ホリエモン×落合陽一『10年後の仕事図鑑』

ずいぶん前に「はやってるみたいやから」と図書館で予約したホリエモンと落合陽一の『10年後の仕事図鑑』が届いたので読みました。

最近読んだ本ー小説いろいろと『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』

本を読んだらツイッターでちょろっと読んだことを書いてたんですが、最近すっかり忘れてました。