大阪人の東京子育て

おもしろいこと言えない大阪出身者の子育て備忘録

読んだ本

life is hard but beautiful

タイトル何かの曲?いえ、私が最近思ったことです。くっせ!英語しゃべられへんのに何言うとんねん、と我ながら思いますが、主にアマプラで始まってたThis is usの最終章シーズン6を見たからです。 ママン(id:mamannoshosai)がブログで紹介されてたのを読ん…

子育て本自分用メモ『3~6歳までの実践版モンテッソーリ教育で自信とやる気を伸ばす!』『わが子がやる気になる伝え方』『子どもの心のコーチング 実践編』

3つめの『子どもの心のコーチング 実践編』、なるほど~と読んだんやけど、実践編じゃない『子どもの心のコーチング』を読んで記事にもしてた↓↓のをすっかり忘れてた!しかもまだ4月の出来事!脳細胞死んでんのかな、、 『3~6歳までの実践版モンテッソーリ…

子育て本自分用メモ『頭がよくなる子どもとの遊びかた』『5歳から始める最高の中学受験』『小1の不安これだけやれば大丈夫です』

読んでも忘れるのでスマホにメモしたんですが、見返さないのでこちらへ転記。(こっちも見やんけど。)ちょっと前やから自分で見てもようわからんかったりする。「スーパー値札」て何なんやろ。そして、 いくらこんな本を読んでも私の場合徳の高い人間にはな…

『子どもの心のコーチング』を読んで思ったこと

声をかけ、世話をやきすぎて、依存心の強い、自立できない子どもが増えているといいます。しかし、子どもの将来を思うのなら、自分で考える力、周りの人とうまくやっていける本物の「生きる力」を身につけさせるのが親の務めです。(アマゾンの説明より) 子…

『ルポ森のようちえん』を読んで自然と子どもについて考えた

『ルポ 森のようちえん SDGs時代の子育てスタイル』を読んだ。 以前読もうかなと思ったことがあったんですが、多分私には合わないだろうなとやめたことがあり、でも「自然と子ども」について考える材料として読んでみました。 ルポ 森のようちえん SDGs時代…

『こども論語と算盤』

渋沢栄一の『論語と算盤』を子ども向けにわかりやすく書いた本。軽い気持ちで借りてみたら納得づくしでした。 こども 論語と算盤 お金と生き方の大切なことがわかる! 作者:守屋淳 祥伝社 Amazon

『怒らないですむ子育て〜そのイライラは手放せます〜』を読んだ

タイトルも表紙も自分からは手に取らないタイプの本ですが、何かで紹介されていて、レビューに興味を持ったので読んでみました。 怒らないですむ子育て: そのイライラは手放せます (edumomコミユニケーションMOOK) 作者:水島 広子 小学館 Amazon

市井の人の暮らしがわかる本4選

大層なタイトルにしてしまいましたが、最近読んだ本に関連があるなと思ったのでまとめてみました。

『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』

ベストセラー、よう知らんと読んだ感想。 ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー(新潮文庫) 作者:ブレイディみかこ 新潮社 Amazon

『これからの男の子たちへ 「男らしさ」から自由になるためのレッスン』

『これからの男の子たちへ 「男らしさ」から自由になるためのレッスン』を読みました。図書館でえらい人気で、何でなんやろうと思ってたけど、時代に即してて納得。形だけの性教育をするより、これを男女全員に配ったらいいと思う。(その前に小さい時から「…

『ケーキの切れない非行少年たち 』雑感

だいぶ前に下書きしたままだったものに手を入れて公開します。あっちゃこっちゃ話が余計に飛んでしまったんですが・・ ーーー 2019年発売なので少し前の本ですが、『ケーキの切れない非行少年たち 』を読みました。まとまらないですが思ったことを。

行動経済学とオリジン弁当の袋

どこかで見かけて予約した『行動経済学の使い方』。難しそうで、本屋では手に取らなさそうですが、「人は必ずしも合理的な選択をするものではない」ということが身近な例とともに書かれていておもしろかったです。 行動経済学の使い方 (岩波新書) 作者:大竹 …

ベリーさんの本で足るを知る

ベリーさんの著書『子供4人共働き・賃貸60㎡でシンプル丁寧に暮らす』細切れかつざっとですが、拝読いたしました。

今更『ライフシフト』『お金2.0』と『セルフドリブンチャイルド』を適当に読んだ

話題になったし読んでみるかーと図書館で予約したのが忘れた頃に届き、更に興味が薄れて流し読みした、というレビューにすらならない忘備録。

『「非認知能力」の育て方』感想

これまた忘れた頃に届いた図書館本。子育て本は久々です。 「非認知能力」の育て方:心の強い幸せな子になる0~10歳の家庭教育 作者: ボーク重子 出版社/メーカー: 小学館 発売日: 2018/10/26 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る どんな本か忘れてま…

ホリエモン×落合陽一『10年後の仕事図鑑』

ずいぶん前に「はやってるみたいやから」と図書館で予約したホリエモンと落合陽一の『10年後の仕事図鑑』が届いたので読みました。 今なら(気分的に)予約せんやろなと思いつつ、読んだら気になったところもあったので書いてみます。 10年後の仕事図鑑 作者…

最近読んだ本ー小説いろいろと『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』

本を読んだらツイッターでちょろっと読んだことを書いてたんですが、最近すっかり忘れてました。 たどったら最後はこれ↓↓ 『私が語りはじめた彼は』読んだけどぜんっぜん意味わからんかった。— コル (@spaghettino) 2019年4月12日 よりによって感想が「全然…

やっと図書館が開く+『小児科医のぼくが伝えたい最高の子育て』

この正月、品川区の図書館はシステム改修で今朝までお休みでした。 サイトの機能もほぼ休止。今まで読みたい本はすぐ予約できて、用事がなくても「この本がもうすぐ届きそう」とかしょっちゅう見てたので、再開嬉しい。

忘備録『パパは脳研究者 子どもを育てる脳科学』

子どもが4歳になるまでのエピソードや気付いたことを時系列で綴った脳研究者の本。 パパは脳研究者 子どもを育てる脳科学 作者: 池谷裕二 出版社/メーカー: クレヨンハウス 発売日: 2017/08/10 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (4件) を見る 著者は…

『3000万語の格差 赤ちゃんの脳をつくる、親と保育者の話しかけ』訳者あとがきに思ったこと

昨日書いた本『3000万語の格差 赤ちゃんの脳をつくる、親と保育者の話しかけ』について、実は私が最も気になったのは「訳者あとがき」です。 訳者は保育園の事故予防に携わっておられる掛札逸美さん。 3000万語の格差 : 赤ちゃんの脳をつくる、親と保育者の…

忘備録と感想『3000万語の格差 赤ちゃんの脳をつくる、親と保育者の話しかけ』

『3000万語の格差 赤ちゃんの脳をつくる、親と保育者の話しかけ』を読んだ。 横書きだからかすごく読みにくくて、いったん途中まで読んだものの全然頭に入ってこず、最初から読み直したけど飛ばし飛ばしでやっとこさ(一応)。 内容は興味深かったので、自分…

忘備録『子育て経営学 気鋭のビジネスリーダーたちはわが子をどう育てているのか』

日経ビジネスオンラインの連載の書籍化。 どうせ気づきがどうとかしゃらくせーこと言うてるやつばっかやろ、と敬遠してたけど、業界全体ブラック(に見える)建築の方も載ってて、どうやって子育てしてんねんと予約したのが忘れた頃届いた。 子育て経営学 気…

【読んだ本】お母さんの「敏感期」モンテッソーリ教育は子を育てる、親を育てる

前回、本を紹介した時 「もうちょっとしっかりしたモンテッソーリ本」と書いたのはこれを指してました。 お母さんの「敏感期」―モンテッソーリ教育は子を育てる、親を育てる (文春文庫) 作者: 相良敦子 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2007/08/01 メディ…

【読んだ本】『そのイタズラは子どもが伸びるサインです』とエッセイ「本と私」

「はじめに」で忘れやすくてブログを始めたと書いたのですが、一番忘れるのが本の内容。 cornote.hatenablog.com 内容どころかどれを読んだかも忘れるので、東野圭吾や有川浩のように同じようなのがたくさんある(ファンの方失礼だったらすみません)場合、…