大阪人の東京子育て

おもしろいこと言えない大阪出身者の子育て備忘録

読んだ本

今更『ライフシフト』『お金2.0』と『セルフドリブンチャイルド』を適当に読んだ

話題になったし読んでみるかーと図書館で予約したのが忘れた頃に届き、更に興味が薄れて流し読みした、というレビューにすらならない忘備録。

『「非認知能力」の育て方』感想

これまた忘れた頃に届いた図書館本。子育て本は久々です。 「非認知能力」の育て方:心の強い幸せな子になる0~10歳の家庭教育 作者: ボーク重子 出版社/メーカー: 小学館 発売日: 2018/10/26 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る どんな本か忘れてま…

ホリエモン×落合陽一『10年後の仕事図鑑』

ずいぶん前に「はやってるみたいやから」と図書館で予約したホリエモンと落合陽一の『10年後の仕事図鑑』が届いたので読みました。 今なら(気分的に)予約せんやろなと思いつつ、読んだら気になったところもあったので書いてみます。 10年後の仕事図鑑 作者…

『今を生きるための現代詩』感想

詩がとっつきにくい、難しいのは国語の授業で「意味」を問われるから、ということから始まる詩についての本。 今を生きるための現代詩 (講談社現代新書) 作者: 渡邊十絲子 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2013/05/17 メディア: 新書 この商品を含むブログ …

性別判明とNIPTと『胎児のはなし』

そういや、この前健診の時に先生が赤ちゃんの性別をおっしゃいました。 女の子です。 でもほんまはNIPT受けたのでとっくに知ってました。 賛否両論あることやしなぁと思ってる間に今に至るのですが、無認可のところで受けたので実際どんな感じか知りたい人も…

最近読んだ本ー小説いろいろと『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』

本を読んだらツイッターでちょろっと読んだことを書いてたんですが、最近すっかり忘れてました。 たどったら最後はこれ↓↓ 『私が語りはじめた彼は』読んだけどぜんっぜん意味わからんかった。— コル (@spaghettino) 2019年4月12日 よりによって感想が「全然…

センター試験と『全世界史』

日曜はブログおやすみしよと思ってたのに、センター試験について書かれたブログやニュースを見てたらちょっと書きたくなりました。

読んだ本『神去なあなあ日常』

ちょっと前のベストセラー『神去なあなあ日常』を読んだらそれはまぁおもしろかった。 神去なあなあ日常 (徳間文庫) 作者: 三浦しをん 出版社/メーカー: 徳間書店 発売日: 2012/09/07 メディア: 文庫 購入: 1人 クリック: 6回 この商品を含むブログ (72件) …

やっと図書館が開く+『小児科医のぼくが伝えたい最高の子育て』

この正月、品川区の図書館はシステム改修で今朝までお休みでした。 サイトの機能もほぼ休止。今まで読みたい本はすぐ予約できて、用事がなくても「この本がもうすぐ届きそう」とかしょっちゅう見てたので、再開嬉しい。

(雑記)どんな子に育てたいかと賞与とオードリー若林の本

先日記事にした本に「親がどんな子どもに育てたいかしっかり考えて働きかけることの意味は大きい。」と書いてあった。

忘備録『パパは脳研究者 子どもを育てる脳科学』

子どもが4歳になるまでのエピソードや気付いたことを時系列で綴った脳研究者の本。 パパは脳研究者 子どもを育てる脳科学 作者: 池谷裕二 出版社/メーカー: クレヨンハウス 発売日: 2017/08/10 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (4件) を見る 著者は…

『3000万語の格差 赤ちゃんの脳をつくる、親と保育者の話しかけ』訳者あとがきに思ったこと

昨日書いた本『3000万語の格差 赤ちゃんの脳をつくる、親と保育者の話しかけ』について、実は私が最も気になったのは「訳者あとがき」です。 訳者は保育園の事故予防に携わっておられる掛札逸美さん。 3000万語の格差 : 赤ちゃんの脳をつくる、親と保育者の…

忘備録と感想『3000万語の格差 赤ちゃんの脳をつくる、親と保育者の話しかけ』

『3000万語の格差 赤ちゃんの脳をつくる、親と保育者の話しかけ』を読んだ。 横書きだからかすごく読みにくくて、いったん途中まで読んだものの全然頭に入ってこず、最初から読み直したけど飛ばし飛ばしでやっとこさ(一応)。 内容は興味深かったので、自分…

忘備録『子育て経営学 気鋭のビジネスリーダーたちはわが子をどう育てているのか』

日経ビジネスオンラインの連載の書籍化。 どうせ気づきがどうとかしゃらくせーこと言うてるやつばっかやろ、と敬遠してたけど、業界全体ブラック(に見える)建築の方も載ってて、どうやって子育てしてんねんと予約したのが忘れた頃届いた。 子育て経営学 気…

私の万城目歴と『とっぴんぱらりの風太郎』

単行本の発売は2013年なので5年前の本。 しかしこれがおもしろかった。 とっぴんぱらりの風太郎 上下巻セット 出版社/メーカー: 文藝春秋 メディア: セット買い この商品を含むブログを見る

最近読んだ珠玉の3冊その3

昨日、一昨日に続いて、珠玉の3冊目。 明日の子供たち (幻冬舎文庫) 作者: 有川浩 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2018/04/10 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (4件) を見る 児童養護施設の話。そうとは知らず、久々小説を読みたいと思って借りてきた…

最近読んだ珠玉の3冊その2

昨日に続き珠玉の2冊目。 ぼくが子どものころ、ほしかった親になる。 作者: 幡野広志 出版社/メーカー: PHP研究所 発売日: 2018/08/24 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを見る 作者の幡野広志さんについて、初めて知ったのはツイッタ…

最近読んだ珠玉の3冊

おおっ!これは!という本と出会うことは普段そんなにないのですが、同時期に3冊も出会いました。 ええ本やって聞いてから読んだらハードル上がるので、まずは本のタイトルだけ。 新米母は各駅停車でだんだん本物の母になっていく 作者: 大平一枝 出版社/メ…

自分が最近読んだ本いろいろ

図書館サイトのマイページに貸出履歴があれば便利なのになぁと思ってたのですが「思想・信条に関わることだから残さない」というそれこそ確固たる信条があると知り、なるほどなぁと思いました。 私の履歴は信条と言えるほど立派なものでなく、せいぜい趣味嗜…

出口治明さんの本を2冊読んで

出口治明さんはライフネット生命の創業者で、今はAPU大学の学長さん。 この方の本を2冊読んでおもしろかったので内容をメモ書き。(重複してる箇所は割愛)まず思ったのは古典を読んだ方がええんやな、ということ。 ほぼ日でも古典がどうたらやってるので、…

沼と将来と親が試されている

息子が大きかったら読ませたいと思ってブックマークした記事。 子供たちを科学沼に誘い込めるかもしれないマンガとか本とか - 科学と生活のイーハトーヴ 色んな沼があるんだなぁ。沼ってる人は魅力的。子どものことを考えるにあたり、自分の無学・無教養を思…

本と私2 本を読んだ方がいいと思う理由と私の選び方

今回はエッセイではなく、本を読んだ方がいいと思う理由と私の選び方を書こうと思います。■本を読んだ方がいい理由昨日の記事で、収納のことを考えるのをやめた理由で「落ち着いたら本読んだりもしよと思っても、いつまでたっても落ち着かん」と書いたのです…

【読んだ本】お母さんの「敏感期」モンテッソーリ教育は子を育てる、親を育てる

前回、本を紹介した時 「もうちょっとしっかりしたモンテッソーリ本」と書いたのはこれを指してました。 お母さんの「敏感期」―モンテッソーリ教育は子を育てる、親を育てる (文春文庫) 作者: 相良敦子 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2007/08/01 メディ…

【読んだ本】『そのイタズラは子どもが伸びるサインです』とエッセイ「本と私」

「はじめに」で忘れやすくてブログを始めたと書いたのですが、一番忘れるのが本の内容。 cornote.hatenablog.com 内容どころかどれを読んだかも忘れるので、東野圭吾や有川浩のように同じようなのがたくさんある(ファンの方失礼だったらすみません)場合、…