目黒の自然教育園に行ってきました。
庭園美術館には行ったことがあったけど、隣にこんな森があったとは。科学博物館の附属施設で、案内にはこうあります。
大都市「東京」の中心部にあって今なお豊かな自然が残る、都会の中のオアシスともいえる貴重な森林緑地です。自然に親しみ、四季折々に変化する生物の姿や風景を楽しむことができます。
附属自然教育園 Institute for Nature Study
未就学児向けのビンゴフィールドツアーの案内を見てもうやってると勘違いして行ったら7/21~でした。今は江戸時代謎解きフィールドツアーをやってて、ぼんにはちょっと難しかったけど、それをしながら一周。
ほんま森。
小さい子は足元よう見ますね。何かの実、種、松ぼっくり、葉っぱを拾ってました。(持ち出せないのでキャッチアンドリリース)
色んなトンボ、蝶(カラスアゲハなど)、クモなど虫も。
「こんな枝が欲しい」と実演。(かわいい)
本当は夫が2人と遠出するから1日ゆっくりと言ってくれてたのが、ぎっくり腰で急遽私が連れ出すことに。友達に連絡しようかと思ったけど、イヤイヤ連れて遠出大丈夫かなとやめといてよかったわ。
休憩しながらだと思いの外時間がかかったので、白金台駅前のファミレスで昼を食べて帰宅。
都心・駅近・ほぼフラット(ちょっとだけ階段があった)というお手軽No1自然やのに、暑さもあって帰宅後はヘロヘロ。スマホを見たら5キロ歩いてて、知らん間に私は昼寝してしまってたのに、ぼんは寝てなくて強!てなった。こいともよく歩き通したなー。
なかなか整備されてない自然に触れられないことが気にかかってたので、連れて行けてよかったです。